図面すらない「あの機械」を、再び動かす。
現物から未来を創るリバースエンジニアリング

図面で打合せ

このようなことでお困りではありませんか?

30年前の機械がまだ現役だが、部品が摩耗して限界。しかしメーカーには在庫がなく、図面すら残っていないと言われた

海外メーカーの装置を使っているが、保守部品の取り寄せに数ヶ月かかる。国内で、現物と同じ精度のものを作れないか

現場の熟練工が長年メンテナンスしてきたが、そのノウハウがブラックボックス化しており、部品の仕様が誰もわからない

日本のものづくりを支える大企業の現場には、数十年使い込まれた「代えのきかない機械」が数多く存在します。しかし、時代の変化とともにメーカーの撤退や図面の紛失が起こり、たった一つの部品が手に入らないために、ライン全体が止まってしまうリスクを常に抱えています。

私たちは、そのような「調達不能」な部品を、現物から図面を起こし、再び形にするプロフェッショナルです。

私たちが提供するのは、解決への地図

単に、形を真似て作るのではありません。
私たちは、長年の製造・商社としての経験から、その部品が「なぜその形なのか」「どのような負荷がかかっているのか」を読み解きます。

  1. 高精度な計測と解析(レーザースキャナーの活用) 摩耗や欠損がある現物でも、レーザースキャナーを用いた3次元測定と、周辺パーツとの整合性から「本来あるべき姿」を推定(復元設計)します。
  2. 材質の特定と最適な加工法 硬い金属の加工から特殊な歯車まで、商社としてのネットワークと自社工場のノウハウを掛け合わせ、最適な素材と加工法を選択します。
  3. 図面化による「資産」の提供 製作した部品とともに、完成した図面も納品いたします。これにより、お客様の現場で眠っていた機械のブラックボックスが解消され、将来にわたる保守体制が整います。

「できない」を「できる」に変えるパートナーとして

私たちは、数多くの、技術に対して妥協を許さないお客様とお取引を続けています。なぜ私たちが選ばれるのか。それは、私たちが「安く作る外注」ではなく、お客様の「止めてはいけない」という使命を共有するパートナーだからです。

「もう直せない」と諦める前に、まずはその現物をお見せください。私たちの技術で、お客様の資産に再び息を吹き込みます。

お気軽にご相談ください

図面がない、メーカーに断られた、といった難題こそ、私たちの出番です。
お手元の現物を確認し、復元の可能性を診断いたします。

042-785-2541